2012年07月03日

夢の行先

 発明をする人には、枕元に紙とペンを置いて夢に出てきたことを直ぐにメモする、そんなことを聞いた。
 夢に解決方法が出てきた、そんな事を体験した記憶がある。
 特に若者は大きな夢を持って、それに向かって努力する。
 その心が一番大切なことだと先輩たちから、親から教えられてきた。
 夢を持ち、希望を持ち、そして理想を掲げ人生を送ることは素晴らしいことである。
 村田恭一氏の「夢の行先」の随想に、
 夢を描きましょう。叶わない夢でも、自分を疑わずに一歩ずつ前へ前進しましょう。夢の社会を創造する為に・・・。と結んであった。
 人間、生涯を終わるまで夢や希望を持つことが、健康を保つ原動力になるのではあるまいか。
 その夢に向かって、いま出来ることを少しずつ積み重ねることが大切である。
 もう、夢や希望も無くなったと年寄ると言葉にするが、「年寄りよ大志をいだけ」
 その大志を後輩に示せ。
 夢は必ず実現することを強く意識し生き抜くことが人生の成否を決めるように思える。
posted by むた秀敏後援会 at 08:16| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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