2012年07月03日

夢の行先

 発明をする人には、枕元に紙とペンを置いて夢に出てきたことを直ぐにメモする、そんなことを聞いた。
 夢に解決方法が出てきた、そんな事を体験した記憶がある。
 特に若者は大きな夢を持って、それに向かって努力する。
 その心が一番大切なことだと先輩たちから、親から教えられてきた。
 夢を持ち、希望を持ち、そして理想を掲げ人生を送ることは素晴らしいことである。
 村田恭一氏の「夢の行先」の随想に、
 夢を描きましょう。叶わない夢でも、自分を疑わずに一歩ずつ前へ前進しましょう。夢の社会を創造する為に・・・。と結んであった。
 人間、生涯を終わるまで夢や希望を持つことが、健康を保つ原動力になるのではあるまいか。
 その夢に向かって、いま出来ることを少しずつ積み重ねることが大切である。
 もう、夢や希望も無くなったと年寄ると言葉にするが、「年寄りよ大志をいだけ」
 その大志を後輩に示せ。
 夢は必ず実現することを強く意識し生き抜くことが人生の成否を決めるように思える。
posted by むた秀敏後援会 at 08:16| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年07月02日

催眠誘導剤

 テレビ番組を途中から見た。
 その内容が、この人ともう一度人生をやり直したい、とのことを大阪のおばちゃんに聞いてランキングするものであった。
 大阪のおばちゃんらしく、愉快に答える様子は笑いっぱなしだった。
 その上位は福山雅治、イチロー、竹野内豊、木村拓哉の順であった。
 このランキングに異存の方もあろうがお遊びと思ってほしい。
 だが、いずれも美男、好男子であることに違いない。
 おばちゃん達は、もし願いが叶うならと話した顔は話す前とは別人のように明るい表情で柔和な笑顔に変わっている。
 言葉遊びみたいなものであるが、いっ時だけだが心への贈り物だったように思えた。
 世の中は重苦しい、梅雨の鬱陶しい日々が続いている中にあって、おばちゃん達の言葉にホッとする。
 この人と、もう一度人生やり直したい。
 そんな夢をみてほしい、きっと目覚めがよくなると思う。
 眠りにつく時の催眠誘導剤にもなる?
posted by むた秀敏後援会 at 08:38| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年07月01日

若さを重ねる

 女優草笛光子さんの対談の中で印象に残った言葉があった。
 私たちは“歳を重ねる”と言うが、彼女は“若さを重ねる”という言葉に置き換えているのだ。
 心の持ち方ではあるが、“齢を重ねる”と言えばまさに年寄りとなり、死を迎える流れを指すように思える。
 しかし、“若さを重ねる”と表現すると心に与える響きが違うように思える。
 この言葉は魔法のようだ、もう歳を重ねるとは言うまい。
 美しく「若さを重ねる」そんな心、気持ちを心掛けて生きていきたいものだ。
 人間、心の持ちよう、とは祖父がよく言っていた。
 気の持ちよう、心の持ちようは人生において大変大切なことである。
 歳を重ねると考えるのか、若さを重ねると考えるかで、人生の生き方は大きく変わる。
 人の一生は必ずしも長くはない。
 「若さを重ねる」そんな気持ちで生き続けることが、本物の人生かもしれない。
posted by むた秀敏後援会 at 08:35| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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