2012年07月10日

深海開発

 深海開発が我が国の重要事業であることは、国民の理解を得ているところである。
 中国では有人の潜水調査船で、太平洋のマリアナ海溝で実施した実験で中国として新記録となる水深7020mの潜水に成功したとの報道があった。
 我が国が達成した記録は6527mであり、記録は抜かれてしまった。
 深海の開発こそ海洋国家日本が世界一の位置をキープしなければなるまい。
 深海底の開発による資源の確保は我が国発展に大きく寄与するものである。
 海底には生物、鉱物など数多くの資源が眠っているといわれている。

 そして、九州はその基地の一つとして成り得る地形にある。
 九州プロジェクトとして九州一体で取り組むべき課題ではなかろうか。
 中国が海洋開発にも積極的に乗り出してきた。
 海底の開発も中国に席捲されぬよう積極的に取り組むことを切望する。
posted by むた秀敏後援会 at 09:27| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年07月09日

ありがとうスズメさん

 先にツバメやスズメを見なくなったことを書いた。
 ところがである、先月末の朝9時半すぎに庭を歩く三羽のスズメを見た。
 あのようなことを書いたから、「まだ居るよ」との挨拶のようだった。
 チュンチュンと鳴いて長くは居ずに飛び去った。
 今度は友達など連れて来てくれればと思っている。
 かつてのようにスズメ達に飛び回ってほしいと、急いでこの稿を書いている。
 私にとっては感動的な出来事だ。
 昔から、忘れたころにやって来る、と言うがスズメの事はまさに忘れたころに・・・である。
 この出来事をややオーバーに言えば、最近で最も嬉しい事であった。
 暫らく庭を歩き回っていたが、飛び去って行ったその姿が可愛く思った。
 また来いよ、こんな気持ちになったのは久しぶりのことだ。
 心を癒されたひと時だった。
posted by むた秀敏後援会 at 07:51| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年07月08日

豆々しく食べ働く

 母はよく赤飯、えんどう豆のご飯などを炊いてくれた。
 豆入りのご飯が大好物で、いまでも食卓に豆の煮ものがあると、先ず箸が向き内心ニコッとする。
 えんどう入りのご飯など、少しの塩味がこれまた何とも言えない味わいになっている。
 ご飯を口にすると、えんどうの味と香り、ご飯から立ち上る湯気の香りとなって食欲をそそる。
 昔は味噌や醤油は自家製だった。
 主原料の大豆を大鍋で二日ぐらい煮炊きしている時、小皿で味見をしていた、と言うより子供には食べたいだけであった。
 松戸に住んでいた時は落花生をよく食べていた、日本一の産地だけに味も美味しかった。

 私は豆類好きだが、豆々しく働く方だったかは知らない。
 これからは美味しい豆類も多く出回る季節だが、楽しく食べて元気に送る日々でありたい。
 久しぶりに“ぜんざい”でも食べてみるか。
posted by むた秀敏後援会 at 08:40| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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