2012年06月30日

生き様

 2月2日生まれの私は今年も5か月過ぎた。
 人生にとって大切なことは、己の生き様を持つこともその一つであろう。
 齢を重ね71才であるが、自分なりに人生の目標を意識的にハッキリと心に決めたのは、30才近くになった頃だった。
 これまでも書いた記憶があるが、政治の道を歩くと決めてからである。
 国会秘書がスタートとなり具体的にその一歩を踏み出した。
 それから佐賀県議会議員を経て、鳥栖市長就任と続く。
 この道に入ってからは一直線にそれぞれの役割と仕事を果たして進んできた。
 振り返ってみて、反省することもあるが、一定の役割とその時々に生き様を残すことが出来たと思っている。
 これには多くの友人、知人、支持者をはじめ、何よりも市民の多くの支援と協力があったればこそと心から感謝するものである。
 その中で思っていたことは、男は生き様をという考え方に共感していた。
 先日、ラジオで“いまの男性に改めて訴えたい言葉の一つである”とも言っていた。
 男女を問わず“生き様”を大切にする人生を送りたいと思っている。
posted by むた秀敏後援会 at 09:03| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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