2012年06月29日

中選挙区選挙制度への改革を

 衆議院の次回選挙は0増5減の違憲状態の解消に努め、その次の選挙の間に定数削減を含む抜本改正を実施すべきである。
 抜本改正後は中選挙区で実施するのが望ましいと考える。

 例えば現在言われている改革の方針での佐賀県は定数が3から2へ、選挙区も3から2へ減少する。
 定数が2となれば小選挙区より全県1区の定数2の方が県民にとっても分かりやすいし、小選挙区制の意味合いもなくなると考える。
 佐賀県のみならず総定数の削減と中選挙区制の導入の方が“死に票”も減少し住民の意思もより反映される。

 金のかからない、きれいな明るい選挙にとの思いが小選挙区導入時点にはあった。
 だが、今日では候補者も政党もまた有権者も選挙意識の高揚により、その心配は少なくなっている。
 総定数の削減と中選挙区選挙制度への見直しを強く望む。
posted by むた秀敏後援会 at 07:15| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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