2012年06月21日

ABCビスケット

 ラジオの番組の中で、ビスケットの話があった。
 一部を再現すると、ビスケットはラテン語であり16世紀中頃日本に入って来た、とのこと。
 その語源が、
 1、二度焼き
 2、かたい
 3、保存食
 のいずれか?と聞いていた。
 答えは 二度焼き とのこと。
 ビスケットといえば、古い話だがABCビスケットというローマ字を型にしたものだった。
 私たちの口に入るのは、形の崩れた二級品のものだったが、子供には美味しいおやつだった。
 特用袋に入ったものを、当時あった国鉄物資部の購買部に買いに行ったものだった。
 ビスケットに色付きの甘味が付けてあり、お菓子の少なかった子供達には有難かった。
 今は種々のビスケット、お菓子がある。
 食の豊かな国になったと今更ながら思う。
posted by むた秀敏後援会 at 08:34| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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