2012年06月19日

佐賀、白石平野の豊かな水

 以前、嘉瀬川ダム完工時にダムへ至る最初の地元受益地区代表者からなる勉強会を参画したことを書いた。
 そのダムから導水管により佐賀、白石平野の水田に用水が届き、北山の水が南部の田園を潤す光景は感無量の思いがしている。
 陰ながら少しばかり携わった者として、この事業の偉大さを実感し心から喜んでいる次第である。
 この事業は、地盤沈下で長い間苦労してきた佐賀南部と白石平野の人々に豊かな自然環境をもたらすことが最大の課題であった。
 水田用水のため地下水の汲み上げをせずに用水確保ができることに尽きる。
 これからは明るい展望の持てる暮らしへと変貌していく。
 人は空気と水と塩があれば相当期間生き続けると言われている。
 また人は水の力を農林、水産、工業などあらゆる分野の開発発展に活かし取り組んできた。
 佐賀、白石平野の人々が豊かな水を十二分に活用して、更なる繁栄、発展を遂げられることを切望するものである。
posted by むた秀敏後援会 at 09:23| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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