2012年06月18日

衆議院の0増5減の実施を

 最高裁の違憲判決状態の衆議院議員定数削減は今国会で早急に結論を出すべきである。
 特に当該選挙区は想像以上の混乱を招くことは事実で態勢づくりを急ぐ気持ちは焦るばかりで、一日も早く国会で進めてほしい。
 最近になって与党幹事長からは比例区の削減案も提出されたが、これは混乱を助長し決めないための提案ではないかと勘ぐりたい思いがする。
 憲法の下に国政を担う国会議員の姿勢が今のようでは「決められない国会」でなく「決めようとしない国会」と言われても反論できまい。
 こうなれば「決められない国会」を一日も早く解散し国会の正常化こそ国会議員の責務ではあるまいか。
 いまこそ「筋を通し」「信頼の政治」の確立こそ国会議員の最大の課題である。
 少なくとも衆議院の0増5減の解決ぐらいは「決める」べきである。
 国会議員自ら違憲の判決を無視するなら、もはや法治国家とは言えまい。
posted by むた秀敏後援会 at 08:23| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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