2012年06月13日

身軽な行政へ

 いま、地方分権から地域分権の流れが進んでいる。
 わが町でも小学校校区単位に区長会を中心としたまちづくりを推進する協議会が組織され、今後具体的な予算とともに活動が活発化していく。
 よく自助、共助、公助と言うが何事も行政へと言うことから、住民がそれぞれに応じた働きをしていけば、公助という行政の事業も削減されそれに伴い行政の組織、人員等体制そのものもスリム化でき、行政本来の仕事を専門的に取り組む組織体となることができる。
 戦後の行政組織は住民要求の多様化に伴って肥大化したが、その組織を行政の核の部分に集中させ他の実施部隊などは市民組織に委ねる方式でよく、現在ではその方向に進んでいる。
 これは戦後社会構造が大きく進展したことに由来するものである。
 今後、更に行政組織を身軽に出来るよう、住民一人ひとりの自助、共助、公助への理解と協力を進め、行政を身軽にしていく努力をするべきである。
posted by むた秀敏後援会 at 08:53| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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