2012年06月12日

健康寿命

 世界保健機構(WHO)が2000年に打ち出した「健康寿命」についての国内版が政府より発表された。
 それによると介護、寝たきりにならず自立した生活が出来る年齢を男が70.42歳、女が73.62歳となった。
 健康で長寿できることは皆が望むことであり、日々の生活習慣に節度ある暮らしを実行していかねばなるまい。
 具体的な計画案では食塩の平均摂取量は成人一日当たり2010年の10.6gから8gへの減、野菜が282gから350gへの増、果物は100g未満の摂取割合は61.4%で、これを30%まで減少させる。
 また運動面では日常生活での1日の歩数は20歳から64歳で、男性7841歩、女性6883歩を10年後にはそれぞれ9000歩、8500歩へと引き上げる計画案である。

 健康については誰しもが望むことであるから、生活の中で「健康寿命」の延伸に努めようではないか。
 生涯の中で一番幸せなことは健康であることに異論はあるまい。
posted by むた秀敏後援会 at 06:30| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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