2012年06月07日

新鳥栖駅スマートインターで活性化

 先日、JR九州からの発表によると新鳥栖駅の一日乗客数が1800人とのことだ。
 新鳥栖駅周辺の発展は建設中の重粒子線がん治療センターや計画中の結婚式場、ホテルと順次整備されていく方針だ。
 それに伴い関係者、利用者等によって人の流れも増加していく、一日の利用者も5000人を当面の目標にし、更に長崎道山浦パーキングにスマートインターを設置し広く県民や近隣住民にも活用の利便性の向上を図るべきである。
 新鳥栖駅は長崎道・大分道沿線住民への積極的活用に向けた施策を重点的に取り組むことが乗降客の増加となる。
 その実現のためには鳥栖市は佐賀県、日本道路会社や国への働きかけがより重要であろう。
 行政、議会一体となって、そして市民の協力がこそが一番大切なことである。
 かつて新幹線の新駅周辺はどこもペンペン草の空間が相当長い間続いたことを思い出している。
 やがて九州新幹線新駅周辺も発展していくに違いない。
posted by むた秀敏後援会 at 08:28| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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