2012年06月05日

議員の海外視察

 最近、報道で九州県議会での海外視察について、少なくなりつつあるとの記事があった。
 議会において海外の情報や実態の視察調査をすることは大事であり大切な政治活動である。

 いわゆるマスコミの批判は物見遊山的海外視察のことで、大事な交流、調査、研修等は積極的に推進すべきである。
 国内視察も大切だが、今後地方の国際化に伴い海外での視察、研修等積極的に取り組んでほしい。
 議員一人の予算も拡充して、住民に役立つ研鑽に努めてほしい。
 各議会で実情に合う視察スケジュールを組み、それを視察後には積極的に住民に報告を「議会報告」や各種会合の折など機会あるごとに話してほしいと思う。
 いまも積極的に報告している議員もいるが、世界の実情を視察し我が街にも活かしてほしいものである。
posted by むた秀敏後援会 at 09:34| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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