2012年06月03日

ぶらっとさんぽ 秋月

 小雨の降りしきる5月末、友人たちと秋月へと向かった。
 共通の友人の個展「墨とキルトの世界」に行った。
 この会場は古民家であり、家主の話だと初めての催しとのこと、各部屋を有効に使い展示の仕方にも工夫されていた。
 そしてパッチワークの作品とのコラボもまた異なる雰囲気を醸し出していた。
 固定観念にとらわれることなく、自由な発想の設営もよかった。
 書の作品は十分理解できないものもあったが、作者の話を聞くと、これまた常識的表現の作品より味のある心に響くものと思えたのが不思議だった。
 芸術の表現は個性の表現でもあり素晴らしいものだ。
 これからも「書」を通して新しい作風に会えることを楽しみとしたい。
 秋月城址を散策していると雨も上がり古き良き町並みを眺めて歩いた。
 古城の跡には心に訴えるものを感じた。
 古き良き時代の武士たちの暮らしで賑わった街だったに違いない。IMG_4015.jpg
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