2012年06月17日

梅雨と通勤電車

 もう古い話になるが、国会秘書時代は地下鉄勤務であった。
 乗車時間は40分程で東京では短い方だ、だが毎日乗車率は100%を大きく上回り、ギューギューと押し込められ身動きできず、人の波に流されることしか出来なかった。
 季節の中で一番イヤな時期は梅雨どきだ、もう蒸し風呂のような車内で汗がビッショリ、しかも朝の車内だ。
 走るにつれ乗客は増えるばかりだ、その日大雨の予想で長靴を履いていたが、その靴の中に1本の傘が入ってきた。
 すると足先の方へ雨水が流れ込んで濡れてしまった。
 傘の持ち主に合図すると傘は引き上げたが、「失礼しました」とか「すみません」の一言も無かった。
 そして私の下車する二つ手前で降りてしまった、何の言葉も無くだ。
 身動きのできぬ私は片足をびしょ濡れで電車を降り職場へと向かった。
 梅雨の季節になると、このイヤな事を思い出す。
posted by むた秀敏後援会 at 06:13| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年06月16日

友人の誘い

 昼食に友人が誘ってくれた。
 八女の田舎だった、田んぼの中の一軒家、その店へはソバを食べに行った。
 友人の話だと、奥さんの店を退職後に手伝っているソバ屋の主人と友人がかつての職場仲間だったそうである。
 私はザルソバだったが友人はソバ定食にした。
 ソバ定食には地元野菜の煮付けが付いており、友人によると田舎味だが大変美味しいとのこと。
 私はいま、食事制限をしているが次回には食べてみたいと思った。
 友人とも話すが、もう食べること位しか楽しみがなくなった。

 無趣味だった私は今深く反省している。
 妻は趣味も多いし友人も多い、家にも来てくれる。
 そんなことを思いながら帰路につく。
 しかし、数時間の楽しみだったが、その日は心すっきりの感じだった。
 また、友人と近場に行ってみたい。
posted by むた秀敏後援会 at 06:39| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年06月14日

初夏の散歩道

 いつもの散歩コースを久しぶりに歩いた。
 ちょっとの間に草花も移り変わっていた。
 満開だった花が終りかけ、これから満開の準備を整えたのがアジサイである。
 梅雨とアジサイ、雨に濡れるアジサイの花が美しい。
 たんぼも豊作が見込める麦刈りが終わり田植えの準備に忙しい。
 初夏は順調に進んでいる。
 やがて、あのジリジリと焼ける夏がやってくる。
 それをまた楽しむ心の余裕を持ちたいものである。
 夕方の涼しい風に心地好く歩いた。
 草花の変化を楽しい気持ちで歩くことが出来た。IMG_4045.jpg
posted by むた秀敏後援会 at 08:49| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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