2012年06月21日

ABCビスケット

 ラジオの番組の中で、ビスケットの話があった。
 一部を再現すると、ビスケットはラテン語であり16世紀中頃日本に入って来た、とのこと。
 その語源が、
 1、二度焼き
 2、かたい
 3、保存食
 のいずれか?と聞いていた。
 答えは 二度焼き とのこと。
 ビスケットといえば、古い話だがABCビスケットというローマ字を型にしたものだった。
 私たちの口に入るのは、形の崩れた二級品のものだったが、子供には美味しいおやつだった。
 特用袋に入ったものを、当時あった国鉄物資部の購買部に買いに行ったものだった。
 ビスケットに色付きの甘味が付けてあり、お菓子の少なかった子供達には有難かった。
 今は種々のビスケット、お菓子がある。
 食の豊かな国になったと今更ながら思う。
posted by むた秀敏後援会 at 08:34| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年06月19日

佐賀、白石平野の豊かな水

 以前、嘉瀬川ダム完工時にダムへ至る最初の地元受益地区代表者からなる勉強会を参画したことを書いた。
 そのダムから導水管により佐賀、白石平野の水田に用水が届き、北山の水が南部の田園を潤す光景は感無量の思いがしている。
 陰ながら少しばかり携わった者として、この事業の偉大さを実感し心から喜んでいる次第である。
 この事業は、地盤沈下で長い間苦労してきた佐賀南部と白石平野の人々に豊かな自然環境をもたらすことが最大の課題であった。
 水田用水のため地下水の汲み上げをせずに用水確保ができることに尽きる。
 これからは明るい展望の持てる暮らしへと変貌していく。
 人は空気と水と塩があれば相当期間生き続けると言われている。
 また人は水の力を農林、水産、工業などあらゆる分野の開発発展に活かし取り組んできた。
 佐賀、白石平野の人々が豊かな水を十二分に活用して、更なる繁栄、発展を遂げられることを切望するものである。
posted by むた秀敏後援会 at 09:23| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年06月18日

衆議院の0増5減の実施を

 最高裁の違憲判決状態の衆議院議員定数削減は今国会で早急に結論を出すべきである。
 特に当該選挙区は想像以上の混乱を招くことは事実で態勢づくりを急ぐ気持ちは焦るばかりで、一日も早く国会で進めてほしい。
 最近になって与党幹事長からは比例区の削減案も提出されたが、これは混乱を助長し決めないための提案ではないかと勘ぐりたい思いがする。
 憲法の下に国政を担う国会議員の姿勢が今のようでは「決められない国会」でなく「決めようとしない国会」と言われても反論できまい。
 こうなれば「決められない国会」を一日も早く解散し国会の正常化こそ国会議員の責務ではあるまいか。
 いまこそ「筋を通し」「信頼の政治」の確立こそ国会議員の最大の課題である。
 少なくとも衆議院の0増5減の解決ぐらいは「決める」べきである。
 国会議員自ら違憲の判決を無視するなら、もはや法治国家とは言えまい。
posted by むた秀敏後援会 at 08:23| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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