2012年06月27日

母の肉じゃが

 今の季節は母がジャガイモとたまねぎ、筍、鶏肉、オバヤキなどを煮込んだものを美味しく食べたものだ。
 農作業を手伝った後の晩飯は腹のすき具合もよく、ご飯も何杯もお代わりしたものだった。
 今は家内が母よりスマートに煮付ける、それは、また美味しい。
 しかし、鯨の脂の乗った煮付けは田舎のスタイルだが母のものが・・と思うこともある。
 いま、掘りたてのジャガイモは本当に美味しい。
 いろんな料理で食べるが、今の時期のジャガイモはホクホクとして、そのまま塩を付け食べても、またどんな料理でも美味しく食べられる。
 しかし、肉じゃがを超す料理はないと思う。
 いつも器の汁まで飲んで、ああ、うまかった、と思うものだ。
 麦刈り、田植えのこの時期、私は水餅を焼いてキナコを付け、それに肉じゃががあれば最高の食事だった。
 そんな準備をしてくれた母も数年で17回忌を迎える。
posted by むた秀敏後援会 at 06:53| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年06月26日

大幅定数割れの法科大学院

 司法関係者、中でも弁護士不足を充実させるために法科大学院が全国で設置され、司法試験への挑戦者は増加し、今日では弁護士の個人開業は非常に厳しくなってきたとのことである。
 地元にも若干弁護士が共同の事務所を開設しているし、既存の弁護士事務所へ勤務者が増えている。
 報道によると法科大学院の86%が定員割れの状況が続いているそうだ。
 これは当然ながら司法試験の合格率に左右されている。
 九州では6つの大学に法科大学院を設置しているが、定員に占める入学者の割合が50%以上は2大学のみとのこと。
 たとえば、充足率20%であると入学定数30に対し6人の入学、もう1校は定数15人に対し充足率33%で5人程の入学である。
 全国的には最低6%、7%、10%と続き、来年度から募集を停止の予定の在京私大もあるそうだ。
 私は大学院の数も人口1千万人単位に1校を原則としてもいいのではないかと思う。
 そして、弁護士にも定年制を設けるのも一つの考えではないか。
 どうだろう?
posted by むた秀敏後援会 at 09:05| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年06月25日

ガール隊

 いま、山登りをする「山ガール」とかガールが付くものが色々あるらしい。
 報道で「城ガール隊」があるとか。
 山城の跡など探して廻り、これまで埋もれていた山城の発見などもしているらしい。
 私は「城ガール」のことは全く知らないが、愛好者が興味を持って調べることで、これまで誰も知らない山城が発見され、地元で大事に保存されていけば新たな歴史が繰り広げられていくに違いない。
 「城ガール隊」の代表高田晴美さんは、今後全国に組織したいと希望を述べていた。

 人知れず眠っている山城は全国に点在している。
 「城ガール隊」とは夢のあるネーミングだ。
 女性のみの隊員であり、眠り続けている山城を母の心で、ゆり動かしてくれることに女性隊の大きな意義があるように思える。
 わが街にも「ガール隊」の発足を望むものである。
posted by むた秀敏後援会 at 07:45| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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