2012年06月30日

生き様

 2月2日生まれの私は今年も5か月過ぎた。
 人生にとって大切なことは、己の生き様を持つこともその一つであろう。
 齢を重ね71才であるが、自分なりに人生の目標を意識的にハッキリと心に決めたのは、30才近くになった頃だった。
 これまでも書いた記憶があるが、政治の道を歩くと決めてからである。
 国会秘書がスタートとなり具体的にその一歩を踏み出した。
 それから佐賀県議会議員を経て、鳥栖市長就任と続く。
 この道に入ってからは一直線にそれぞれの役割と仕事を果たして進んできた。
 振り返ってみて、反省することもあるが、一定の役割とその時々に生き様を残すことが出来たと思っている。
 これには多くの友人、知人、支持者をはじめ、何よりも市民の多くの支援と協力があったればこそと心から感謝するものである。
 その中で思っていたことは、男は生き様をという考え方に共感していた。
 先日、ラジオで“いまの男性に改めて訴えたい言葉の一つである”とも言っていた。
 男女を問わず“生き様”を大切にする人生を送りたいと思っている。
posted by むた秀敏後援会 at 09:03| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年06月29日

中選挙区選挙制度への改革を

 衆議院の次回選挙は0増5減の違憲状態の解消に努め、その次の選挙の間に定数削減を含む抜本改正を実施すべきである。
 抜本改正後は中選挙区で実施するのが望ましいと考える。

 例えば現在言われている改革の方針での佐賀県は定数が3から2へ、選挙区も3から2へ減少する。
 定数が2となれば小選挙区より全県1区の定数2の方が県民にとっても分かりやすいし、小選挙区制の意味合いもなくなると考える。
 佐賀県のみならず総定数の削減と中選挙区制の導入の方が“死に票”も減少し住民の意思もより反映される。

 金のかからない、きれいな明るい選挙にとの思いが小選挙区導入時点にはあった。
 だが、今日では候補者も政党もまた有権者も選挙意識の高揚により、その心配は少なくなっている。
 総定数の削減と中選挙区選挙制度への見直しを強く望む。
posted by むた秀敏後援会 at 07:15| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年06月28日

“つむじ”と勉強

 人の頭には、ほとんどの人に“つむじ”がある。
 一つの人が80%、二つの人が7%で、それ以上の人は正確な数字を覚えていない。
 つむじの場所も頭の中心部が多いが、額の生え際にあるなど二つ以上の場合はそれぞれである。

 つむじと頭の良し悪しは?と友が聞くが、そのことは知らない。
 恐らく深い関係は無いと思うが。
 頭の良し悪しは学業成績のことを言うが、社会に出ると必ずも連動しないところがある。
 だから昔から社会に出てからの勉強こそが大切だ、と年寄りから聞かされていた。
 いわゆる社会勉強こそが大事なのだと。
 それも十分学ばずに人生を終わるのかと、近頃反省している日々だ。
 頭の“つむじ”についてご存知の方があれば教えてほしい。

 
posted by むた秀敏後援会 at 08:01| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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