2012年05月22日

明日はきっと良くなる

 インドネシアの人々は、「明日はきっとよくなる。明日はきっと変わる。」と信じて毎日を過ごしているし、発展するインドネシアを夢を描き暮らしているそうだ。
 国民の意識が常に前を向いていることは、その国の発展を意味し、しかも若い人々が多く、その力はこれからの国づくりに生かされるに違いない。
 東南アジアにおいてもこれから力を発揮する国になると思う。

 一方、我が国では大卒者をはじめ若者の就職率は低く、かつてのような金の卵と言われた就職戦線から遠ざかって、今は冬の時代となっている。
 まさに大学は出たけれど、の就職浪人も増加の傾向にあり、若者には閉塞感に包まれている状況下にあると言えよう。
 明日はきっと良くなる、そんな思いの持てる政治を待ち望んでいる。
 明日を担う若者に職も与えられない政治に誰が期待するだろうか。
 明日の社会を担うのは若者である。
 ワークシェアリングと言った時もあったではないか。
 それともそれは「時の言葉」に過ぎなかったのか。
posted by むた秀敏後援会 at 08:37| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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