2012年05月21日

国の借金

 国の借金は959兆9503億円になった。
 個人の借金からみても想像すらできない。
 この借金も私たち国民が使ったもので、今日の国のかたちを作り上げたことは確かだ。
 借金の一方で資産も国内外に多く持ち、貸借対照にしてみると我が国の財政状況はもっと分かりやすいし、そう悲観するものでもあるまい。
 それでも国民一人当たり761万円は大きい。
 これに県や市が持つ借金を加えると一人当たり1千万円を超すことは明らかだ。
 ただ借金が全て悪ではなく、その中身を精査し検討すべきことも多い。

 これからは経済も横ばいだろうし、超成熟社会の時代であるだけに国家経営も難しさを伴うのは当然と言える。
 しかし、社会の変化と思考の変化によって、今より更にすばらしい社会が訪れるかもしれない。
 悲観も楽観もせず、このような時代こそ、人々が夢を描き新しい国家建設に向かうチャンスでもある。
 若者に期待する、大いなる野望と野心を持てと。
posted by むた秀敏後援会 at 08:19| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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