2012年05月19日

赤牛

 前に、テレビで土佐の赤牛を見た。
 昔は近くにも赤牛がいた。
 農耕用に使っていたが機械化に伴って、肥育が中心となり黒毛和牛を生産する農家へと移って行った。
 しかも霜降りのA5ランクの肉質を作り上げることに熱心になり、近くで赤牛を見ることなど長い間全く無くなっていた。

 久しぶりテレビで見て、まだ赤牛もいたんだと懐かしくさえ思えたものだ。
 また、土佐牛の肉質も大変良く、栄養価も高いとのことだった。
 改めて赤牛の生産にも取り組んではと思う。
 霜降りの肉のみを求めるべきでもあるまい、いろんな選択肢があってもいいと思う。
 赤牛の商品が全国の店頭にならぶことを願う者である。
 土佐の生産者の皆さん、大いに頑張って下さい。
 
posted by むた秀敏後援会 at 06:59| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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