2012年05月18日

一箪(いったん)の食 一瓢(いっぴょう)の飲

 失われた20年とか、デフレ経済、低廉価格等、今日の経済の姿は本来のものではないと思う。
 いや、良い物が安く手に入ることはいいことだ、との意見もあろう。
 そしてこの時期に消費税率引き上げなど、とんでもない。
 国会議員自ら約束した身を切る改革、すなわち俸給の減額や定数の削減等の実行をすることが先だと思うのも当然である。
 もう議論の過程はいい、これまで政治家が言ってきたことを早急に実行してもらいたいのが国民の本音であるし、私どもの思いである。
 消費税引き上げについても基本的には理解できるが、その段取りと手順を間違えないようにしてほしいものである。
 為政者は常に一箪の食、一瓢の飲を肝に銘じ政治を行ってほしいともうものである。
posted by むた秀敏後援会 at 08:18| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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