2012年05月17日

突然の甥の訪問と期待

 今年の春の彼岸も終わるころ、先祖の加護だろうか、突然に横浜の甥が訪ねてきた。
 既に他界した弟の長男で、春には大学3年生だ。
 母の実家の長崎へ行く途中に寄ってくれたのであった。
 久しぶりに会ったが、頼もしく成長していて安心した。
 子どもとばかり思っていたが、もう二十歳と聞きビックリしたものだった。
 子供の成長は早いというが、自分も歳をとってきたから、そう思うのだ。

 話の中で、今年から就活に入るんだと言っていた。
 仕事にもよるが大変だろう。
 また、一年留年してアメリカに留学を、との話しも出てきて、自分の人生のことだから当然だけど色々考えているんだ、大いに青春の時間を活かしてほしいと思ったものだった。

 その年、その時にやるべきことがあるなら、自分なりに努力して、やり抜いてほしいと・・・
 若さとは素晴らしい。
 戻ることのできない人生、前を向いて着実に歩んでほしい。
posted by むた秀敏後援会 at 08:45| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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