2012年05月15日

海砂利用の構築物は大丈夫?

 東京オリンピックそして大阪万博、昭和40年代の高度経済成長と共に官民を問わず、新築、改築の建設ラッシュがあり、その頃から山、川の砂が減少して海砂も利用するようになっていた。
 しかも需要を賄うため最盛期など、十分な洗浄処理もしないままセメントと混合され生コンとして出荷されたり、加工製品に使用されたのが全国的な実態ではなかったろうか。

 その構築物も40年以上経過しており、建替あるいは大規模改修の時期となっている。
 最近、報道でも取り上げられているが、行政でも点検等十分行って安全の確認と補修に努めてほしいものである。

 昔、最盛期ごろ粗悪なものの中には、コンクリート柱にセメント袋が入っていたとの報道もあった。
 このような粗悪で悪徳は別としても細心の注意は欠かさずしておくべきである。
 地震の多い国だけに。
posted by むた秀敏後援会 at 08:08| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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