2012年05月13日

カエルの合唱初夏の頃

 いよいよ麦も穂を出し、やがて刈り取りへとなる程にカエルの声も独唱から合唱へと変わり優雅な風情を越して、やかましく思う。
 ホタルも飛び交い初夏へと変わり苗代も青く成長した。
 さあ、田植えの準備に入るぞ、春から初夏へ人の営みにも活気がでてくる時期だ。

 野山の方へ目を転じると、淡い新芽の黄緑と針葉樹の濃い緑、その中に草木の色彩は素晴らしい季節の一つだと思う。
 そんな景色に囲まれ、清らかな水の流れ、小川の水音、日ごろの暮らしに自然を満喫できることは有難い贅沢な過ごし方ではあるまいか。
 田舎はイヤ、車がないと不便だとか愚痴も聞くが、ものは見方考え方の言葉通り、住めば都と言うよりか、他人が羨む所に違いあるまい。
 カエルの合唱も有難いものだ。
posted by むた秀敏後援会 at 06:58| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。