2012年05月11日

土曜授業の再開と課題

 土曜授業の再開を検討されていることを報道で知った、やはりと言う思いである。
 詰め込み、塾教育の過熱化の反動的に「ゆとり教育」が学校教育の主流となり、休暇増に伴い土曜日は休日となっている。
 しかし、塾通いは更にエスカレートの傾向だ。
 教育向上と言えば聞えはいいが果たしてその実態は如何なものだろうか?
 報道の知識だが韓国、中国の教育加熱ぶりは我が国以上に思える。
 良し悪しは別として親が子の教育に力を入れるのは、どの国も同じである。
 国際化、グローバル化が世の流れとするならば教育分野とて同じだ。
 土曜日も学校授業を再開されることには大いに賛成である。
 色々と課題もあろうが是非とも実現して、教育水準の向上を図ってもらいたい。
 国際水準で東大30位、京大50位程度では教育レベルが高いとは言えない。
 土曜授業が問題の総てを解決するものではないが、是非とも実現を期待したい。
posted by むた秀敏後援会 at 08:39| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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