2012年05月08日

「みどりの日」の意義

 憲法記念日とこどもの日の間を休日とし、3連休にしたその意義は大きい。
 世界の人に働きすぎと言われる私達、また3連休が丁度いい。
 よく1泊2日では物足りない、2泊3日がいいと聞く、気性に合っているのかも。
 周囲の野山も立夏の新緑に囲まれ野辺の草花も生き生きと、私はここにいるよ、僕もいるよ、子犬も猫も薫風を満喫しているようだ。

 孫たちも連休をフルに遊びまわっている。
 親たちは疲れに行くものだと決めつけている。
 こう言う私は他人よりもずーと少なく、忙しくて、とは全くの言い訳だった。
 私を反面教師としている、二人の子供は家族サービスに熱心だ。

 家内はよく孫の面倒をみる、だから家に来ても孫たちの第一声は「ばーちゃん」である。
 その声に満足げに「はーい、来たの。」と用意していたお菓子を渡している。
 私とは比べにもならない、一枚上手だ。
 今年の大型連休は後半天気も良く、行楽日和だった。
posted by むた秀敏後援会 at 08:28| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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