2012年05月04日

憲法記念日に思う

 昨夜来の雨も上がり五月晴れになりそうだ。
 さわやかな薫風の季節だ。
 前に「この国のかたち」の中で憲法問題にふれた。
 いま各政党も憲法に対する考えを集約している。
 60年以上になるもので、これまで解釈によって、その場を切り抜けてきた国会論議をたびたび見てきた。
 しかし、大きく変わりいく時代と世代の中では、これまでの切り貼りの議論では済まない。
 真正面から国民的論議をすべきであり、次の衆参選挙はこの課題をメインテーマとして取り組む好機ではあるまいか。
 これからの時代に国家の主柱である憲法をしっかりと国民の間で論議し、より良いものにつくり上げなければならない。
 法治国家の根幹である憲法は国家の良否にかかわるものである。
 憲法記念日に改めて考えを述べてみた。
 さわやかな五月晴れにふさわしい憲法改正の実現を期待する。
posted by むた秀敏後援会 at 07:45| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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