2012年05月02日

障害者から障がい者へ

 大分「障がい者」と書かれる文章を多く見受けるようになった。
 私も昭和43年10月怪我で身体障がい者福祉法で3級に認定され今日に至っている。
 もう、40年以上も過ぎ不自由さにも慣れているが、それでもやっぱり不自由な暮らしに変わりはない。
 過去、地元障がい者団体の会長も歴任、その後は顧問として協力している。

 当時から気になることではあったが、第一線を引いた今「障害者」と書くことが気になる。
 自分は社会の「害」だろうかと思うこともある。

 今日では「障がい者」と書く文章を多く見るようになったが、法律、条例をはじめ「障がい者」の表現を徹底してほしいと願う。
 また別の公式表現を早急に検討してほしい。
 「身障者」の言葉に統一することも一つの考えではないかとも思うが、「害」はひらがなで書こう。
posted by むた秀敏後援会 at 07:15| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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