2012年05月19日

赤牛

 前に、テレビで土佐の赤牛を見た。
 昔は近くにも赤牛がいた。
 農耕用に使っていたが機械化に伴って、肥育が中心となり黒毛和牛を生産する農家へと移って行った。
 しかも霜降りのA5ランクの肉質を作り上げることに熱心になり、近くで赤牛を見ることなど長い間全く無くなっていた。

 久しぶりテレビで見て、まだ赤牛もいたんだと懐かしくさえ思えたものだ。
 また、土佐牛の肉質も大変良く、栄養価も高いとのことだった。
 改めて赤牛の生産にも取り組んではと思う。
 霜降りの肉のみを求めるべきでもあるまい、いろんな選択肢があってもいいと思う。
 赤牛の商品が全国の店頭にならぶことを願う者である。
 土佐の生産者の皆さん、大いに頑張って下さい。
 
posted by むた秀敏後援会 at 06:59| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年05月18日

一箪(いったん)の食 一瓢(いっぴょう)の飲

 失われた20年とか、デフレ経済、低廉価格等、今日の経済の姿は本来のものではないと思う。
 いや、良い物が安く手に入ることはいいことだ、との意見もあろう。
 そしてこの時期に消費税率引き上げなど、とんでもない。
 国会議員自ら約束した身を切る改革、すなわち俸給の減額や定数の削減等の実行をすることが先だと思うのも当然である。
 もう議論の過程はいい、これまで政治家が言ってきたことを早急に実行してもらいたいのが国民の本音であるし、私どもの思いである。
 消費税引き上げについても基本的には理解できるが、その段取りと手順を間違えないようにしてほしいものである。
 為政者は常に一箪の食、一瓢の飲を肝に銘じ政治を行ってほしいともうものである。
posted by むた秀敏後援会 at 08:18| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年05月17日

突然の甥の訪問と期待

 今年の春の彼岸も終わるころ、先祖の加護だろうか、突然に横浜の甥が訪ねてきた。
 既に他界した弟の長男で、春には大学3年生だ。
 母の実家の長崎へ行く途中に寄ってくれたのであった。
 久しぶりに会ったが、頼もしく成長していて安心した。
 子どもとばかり思っていたが、もう二十歳と聞きビックリしたものだった。
 子供の成長は早いというが、自分も歳をとってきたから、そう思うのだ。

 話の中で、今年から就活に入るんだと言っていた。
 仕事にもよるが大変だろう。
 また、一年留年してアメリカに留学を、との話しも出てきて、自分の人生のことだから当然だけど色々考えているんだ、大いに青春の時間を活かしてほしいと思ったものだった。

 その年、その時にやるべきことがあるなら、自分なりに努力して、やり抜いてほしいと・・・
 若さとは素晴らしい。
 戻ることのできない人生、前を向いて着実に歩んでほしい。
posted by むた秀敏後援会 at 08:45| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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