2012年05月22日

明日はきっと良くなる

 インドネシアの人々は、「明日はきっとよくなる。明日はきっと変わる。」と信じて毎日を過ごしているし、発展するインドネシアを夢を描き暮らしているそうだ。
 国民の意識が常に前を向いていることは、その国の発展を意味し、しかも若い人々が多く、その力はこれからの国づくりに生かされるに違いない。
 東南アジアにおいてもこれから力を発揮する国になると思う。

 一方、我が国では大卒者をはじめ若者の就職率は低く、かつてのような金の卵と言われた就職戦線から遠ざかって、今は冬の時代となっている。
 まさに大学は出たけれど、の就職浪人も増加の傾向にあり、若者には閉塞感に包まれている状況下にあると言えよう。
 明日はきっと良くなる、そんな思いの持てる政治を待ち望んでいる。
 明日を担う若者に職も与えられない政治に誰が期待するだろうか。
 明日の社会を担うのは若者である。
 ワークシェアリングと言った時もあったではないか。
 それともそれは「時の言葉」に過ぎなかったのか。
posted by むた秀敏後援会 at 08:37| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年05月21日

国の借金

 国の借金は959兆9503億円になった。
 個人の借金からみても想像すらできない。
 この借金も私たち国民が使ったもので、今日の国のかたちを作り上げたことは確かだ。
 借金の一方で資産も国内外に多く持ち、貸借対照にしてみると我が国の財政状況はもっと分かりやすいし、そう悲観するものでもあるまい。
 それでも国民一人当たり761万円は大きい。
 これに県や市が持つ借金を加えると一人当たり1千万円を超すことは明らかだ。
 ただ借金が全て悪ではなく、その中身を精査し検討すべきことも多い。

 これからは経済も横ばいだろうし、超成熟社会の時代であるだけに国家経営も難しさを伴うのは当然と言える。
 しかし、社会の変化と思考の変化によって、今より更にすばらしい社会が訪れるかもしれない。
 悲観も楽観もせず、このような時代こそ、人々が夢を描き新しい国家建設に向かうチャンスでもある。
 若者に期待する、大いなる野望と野心を持てと。
posted by むた秀敏後援会 at 08:19| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年05月20日

宙(そら)ガール

 5月21日は金環日食の日である。
 そして翌日22日は世界一のスカイツリーのオープンの日である。
 また、18日はH2Aロケットが発射され、初めて外国から打ち上げを受注した韓国の衛星を乗せており記念すべき打ち上げとなった。
 これからも衛星、ロケット産業として積極的に受注していく方針のようだ。

 宇宙や天体に興味を持つ女性は多いとのこと。
 プラネタリウムにも女性客が楽しみに来ている。
 この女性たちを宙ガールと呼んでいるそうだ。
 神秘な星空はロマンチックで夢があっていい、星空と月夜のロケーションには恋が生まれそうである。

 幼い頃、月ではうさぎが餅つきをしていると聞かされていて夢があった。
 昨今、宇宙も技術の進歩で解明されてきた、一方昔から聞かされてきたことが砕かれていく寂しさも感じている。
 若い世代の宙(そら)ガール、新しい時代の新しい宇宙観を教えてほしい。
posted by むた秀敏後援会 at 08:31| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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