2012年05月25日

七つ星列車

 JR九州では来秋に九州を巡る豪華列車「七つ星」が運行される企画を発表した。
 七つ星は九州七県を意味するとのこと。
 世界ではヨーロッパなどで早くからこの種の列車が運行され楽しまれているようだ。
 大変良い事業であり、楽しい夢の実現となる、庶民にはちょっと割高だが待ち遠しい気分でもある。
 三泊四日で38万から50万円の優雅で豪華な旅となり、国内外の富裕層をターゲットにした企画で観光王国九州が目指す話題づくりにもなる。

 それぞれの思い出づくりに考えてはどうだろうか。
 私は財布を持つ妻次第であるが、実現を神仏に祈りたい。
 でも来年秋までは長い、今は麦秋で田んぼは黄金一色だが、妻の気持ちがどうなることやら。
 いま言ったら否決間違いなし。
 宝くじでも買い宝当神社へ参ってみようか。
 皆さんは、いかが・・かな・・・・
posted by むた秀敏後援会 at 08:41| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年05月24日

妻への感謝

 昨年の9月、胸から首筋の方へと痛みが走った。
 耳学問で聞いていたので心臓病と直感し、かはんかり付けの医院へ直行、先生の判断で他の病院へ転院し、そこでカテーテル治療となった。
 十分な治療をしていただいた。

 その経過と結果の検査を受けるため、この5月に通院した。
 夕刻までかかり不安な気持ちがよぎっていた。
 もう6時過ぎだ、時間外の時刻だ。
 患者も職員も「さようなら」「お大事に」「お疲れさん」と言葉が飛び交い、部屋は静かになっていく。
 薄暗い光が寂しさを呼び込む。
 看護婦がカーテンを開け、「もう少しですよ」と言った。
 ホットした、腰の痛さが増していた。
 妻の方に目をやると疲れ切った顔だ。
 一日中、気をもむ日だった。
 その時、「牟田さん、終わりました」と告げ、診察室へと案内された。
 担当医より、経過良好との説明を受け安堵した。
 思わず妻の顔を見た。
 語らず安心の表情だった。
 長い一日が終わった。
 疲れがどおーと来た二人だった。
 これからは病気と仲良くすることが大事だ。
 以心伝心で妻に通じる。
posted by むた秀敏後援会 at 08:57| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年05月23日

道州制と市町村の対応

 市町村合併は明治以来断続的に続いてきた。
 特に戦後をみても昭和29年からの昭和の大合併、そして平成の合併へと進んだ。
 今後は上からの押し付けでなく、自然体がいいのではないか、住民の賢明な意思が素直に反映されればいいのであろう。
 自治体の肥大化が地域住民にとって、本当に幸せな暮らし環境になるのだろうかと疑問もわいてくる。

 外国の州制でも当然ながら住民の意思を反映させる第一線の市町村自治体の組織はある。
 企業は合併の効果も大きく、スケールメリットも更に大きくなる。
 だが行政体は住民の意思で決まり、人々の人生目標もそれぞれ異なる。
 企業のように一つの目標(利益)ではなく、一人一人の思いや望みを叶える生活基盤を作ることが自治体行政の大きな役割である。
 道州制になっても住民意思が原点である以上、市町村自治体は存在し続ける。
posted by むた秀敏後援会 at 08:54| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。