2012年04月30日

遷宮論の再燃とその実現を

 もう過去の話になったが、かつて遷都論が沸き上がり、各地からその誘致合戦が活発化し大きな話題となった時がある。
 それは東西南北、各地より候補地が名乗り上げ、実現可能かと思わせるほどの過熱ぶりであった。

 このこととは次元を異にするが、皇居は京都に置き、政治経済をはじめ国家中心的役割を担うは首都である東京とすべきである。
 皇室行事は京都で行うと考えることが、歴史的に見て自然な形ではなかろうか。
 これまた議論の分かれることかも知れないが、これからの国のかたち、皇室、皇族への考え方に国民的な論議を要するのであれば、この機会に冷静にそして真剣に、これからのことを考えるべきだと思うのである。

 万世一系の天皇のもと国家と国民の繁栄と発展に取り組むべきだと思うからである。

posted by むた秀敏後援会 at 06:31| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年04月29日

国旗を掲げよう

 少し古い話だが、建国記念日に式典後、市内を廻った行事の記憶がある。
 祝祭日には国旗を掲げることは、法律で決められている。

 最近、掲揚している家庭が少なくなっているし、事業所でもその様に感じる。
 また、一日中24時間掲げているところもある。
 国旗は日の出から日没までが掲揚の時間であり、単なる義務的に、なんとなくの掲揚は如何なものか。

 ことしはロンドンオリンピックの年、国旗掲揚と君が代に涙することもあろうし、国家意識がいやが上にも高揚する。
 その国旗は特別なものではない、同じ気持ちで祝祭日には必ず国旗掲揚を実行してほしい。
 このことも出来ずして「わが国は・・・」などと言動はしない方がよいと思う。
posted by むた秀敏後援会 at 07:29| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年04月28日

道州制の推進体制づくり

 行政改革推進の最終点が道州制だと高らかに言われて久しい。
 九州市長会の「九州府」構想、その実現への財政面や特に税収の課題についても九州市長会で論議を深め、その方向性を集約している。
 いま、大阪都構想を橋下大阪市長が打ち上げ関西地区でも論議が進められている。
 その進捗状況等承知はしていないが、いずれ関係自治体で合意形成がなされると思う。
 道州制推進へ全国の9知事と15政令都市の市長で首長連合が設立された。

 明治に都道府県が設置され役50年が過ぎた。
 これからを展望した新たな自治組織を作り上げる時代的、世代的な好機であり、是非とも九州が一番乗りを実現してほしい。
 九州は道州制の理想的な姿にあると言われている。
 かつて九州市長会で提言をまとめた者として、実現を期待するものである。
 時代変革の波は大きく早い、ガッチリと受け止め、対処すべきである。
 関係者の英断を!
posted by むた秀敏後援会 at 08:29| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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