2012年03月28日

0増5減は党内消化を

 衆議院選挙の足音も次第に高まってきた感じだ。
 そこで0増5減の対象県では、それぞれ党内での対応が検証されている。

 佐賀県では定数3から2へと1減され、当然ながら選挙区は2つとなりる。
 現在比例と合わせ自民が2名の現職と1名の選挙区決定候補がいる、民主は現職2名だがそのゆくえは定かではない。

 特に自民党の場合、現職の対応が課題ではあるが、単独比例の活用もしてその解決は可能であるが、それはそれとしての調整を要する。
 党県連として、その解決に全力を尽くし、解決方法を見出していくと思う。

 いずれにしても党それぞれの実情があり、その作業に苦慮すると思う。

 今後予想される国会一院制議論と併せ、中央での論議を活発化させ選挙制度の在り方について、方向付けを明確にしてもらいたい。
posted by むた秀敏後援会 at 08:58| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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