2012年03月24日

違憲での選挙は無効

 現在の衆議院議員選挙制度の区割りは違憲で、0増5減の定数削減が最高裁判決で出ている。

 仮に現状のままで衆議院議員選挙を行えば当然ながら無効であることは、誰しも疑う余地はない。
 早急に区割り審議をして見直すべきことである。

 それと比例を削減することは、全く別の話であり、連動させることはおかしい。

 国会議員自ら「身を切る改革を」と言って、衆参定数の見直し、議員歳費の削減、いや一院制への制度改正、首相公選と様々な意見が国会内外から出ている。

 それなら有言実行すべきではないか。
 またもや、議論倒れで終わらしてはなるまい。
 もし、そんなことしたら大阪発の新興勢力に力水を付けてやるようなものだ。

 既成政党の底力を発揮してほしい。
 「そんな期待を持てるか」との意見も多い。

posted by むた秀敏後援会 at 06:07| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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