2012年03月22日

世論調査は面接で

 世論調査は、あらゆる分野で活用されているが特に多いのは政治の分野で、中でも各種選挙が近まるとマスコミを中心として頻繁に実施され、一つの世論形成とも成っている。
 そして、その数字に一喜一憂することはない。

 この調査方法(RDD)には、これまでは固定電話によるものが多い、しかし携帯電話の普及で特に若い世代には家庭に固定電話が無い所も多くなりつつあり、また高齢者へも普及は広がっている。

 この現状を見るに、世論調査の確度を高めるには固定電話調査では国民の意思を十分に反映出来ないのではと危惧する。

 これからは、例え経費が嵩んでも面接調査で確度を高めることが信頼を得る結果に繋がると思う。
 世論調査に信頼度とより確実性の高いものにするために、面接調査の実施と普及を求めるものである。
posted by むた秀敏後援会 at 09:09| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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