2012年03月17日

春告げ鳥の鶯の声

 いよいよ春の季節になった。

 いつもの散歩コースを歩いていても、道端には春の伊吹が感じられる。
 ちっちゃな草にも花を付けようと、必死になっている。
 まさに早春の一つの姿かもしれない。

 また歩き少し経つと、近くの藪の中から鶯の鳴き声がした。
 まだまだな鳴き声ではあるが、春告げ鳥の声に春の深みいく思いをした。

 冬が厳しく長かっただけに一日も早く暖かい、ポカポカした明るい春に来てほしい。
 いま、すぐそこに春が来てることには違いない。
 おそらく一斉に春の花が満開となり、明るく楽しい季節となる。

 しかし、今年は“春は名のみの風の寒さよ”と唄われている、そんな思いである。
 春よ来い、早く来いと誰もが思っている。

 また、ブルッと震えた。

 
posted by むた秀敏後援会 at 08:49| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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