2012年03月16日

アンタック(国連軍)基地の誘致

 昔話みたいになるが、大平外相の時である。

 当時、国連の明石事務局次長が帰国時に会談、その席で明石氏より大平外相に、アンタックの極東における訓練と補給基地を沖縄か九州に建設してほしい。とのことを報道された経緯がある。

 これまでも機会あるごとに私は話をしたが、ただの話しに終わっている。
 規模は隊員や関係者、家族で約2万人程だったと記憶しているし、現在スエーデンにはその施設があるとのことだ。

 私は佐賀県の多良岳周辺と諫早周辺の一帯に設置すればとの思いが以前からある。
 現時点で果たしてこのプロジェクトの取り組みが有るのか無いのか知らない。
 しかし、県として検討すべきものだと今でも思っている。
 極東アジアの安全と平和を考えるとき、我が国の国際貢献の一つとして積極的に取り組んでほしいと思う。

 当時、佐世保市議会が誘致の決議をいち早く採択されたことを思い出す。
 佐賀県西南部の振興、発展に繋がるものではなかろうか。
posted by むた秀敏後援会 at 08:53| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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