2012年03月14日

玄海原発の再稼働実施を

 東日本大震災に伴う福島原発事故により、全国の原発すべてが停止の状況となりつつあり、再稼働に向けた動きも止まっている。

 どこの地元も県も一番手としてゴーサインを出す勇気は持たないようだ。
 わが佐賀県玄海原発もスタンバイの準備はできているが、最終の判断待ちである。
 特に玄海は技術的機械的に少しのトラブルも無かった訳ではないが、一番の問題は古川県知事の発言だと思う。

 いわいるヤラセ問題だ、そのことについても県議会やその他の機会で出尽くしたと思えるし、一応の理解は深まっている。
 他に目的があればいざ知らず、技術的機械的にもすべて修理や点検が終わっているのだから再稼働させるべきではないか。

 素人判断と言われると思うが、私は特に関係者が冷静に深く思慮されて運転再開をするべき時にあると思う。
 いや、最初にババを引きたくない、と考えることはあると心情的には思うが、私は真の勇気と決断を持って再稼働を心から期待する。

 古川知事、いま、あなたは決断の時だ。
 幸い県議会も開催中だ、そこで胸を張って言明されんことを。
 そして、国は更に安全運転への取り組みに全力を尽くしてほしい。

 我々は原子力の平和利用に徹して、更なる安全運転へ技術の改新に努めてほしいものである。

 
posted by むた秀敏後援会 at 08:46| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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