2012年03月12日

重粒子線がん治療の国保険適用の実現を

 がん治療に重粒子線治療が有効であり、しかも鳥栖市の九州新幹線新鳥栖駅前にその施設が建設中であることは、多くの人々がすでに承知のことであろう。

 ただ、現在では医療費が高額(約300万円程)であることが大きな問題である。

 我が国は皆保険制度であるが、保険適用外の治療は他にもあるが、がん撲滅は是非とも実現させねばとの思いである。
 そして、より多くの国民の利用に供するためには、国が保険適用にすべきであり、各地方議会において意見書、決議等により住民の意思を強く政府に働きかけてほしいものである。

 九州各県からの利便の良い場所に建設中であり、広く活用され人々の健康の維持に繋がればと思うものである。

 重ねて、広く九州各県議会をはじめ地方議会における意見書、決議の採択に議員、関係者の尽力を期待する。

posted by むた秀敏後援会 at 07:59| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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