2012年03月11日

メタンハイドレード海洋産出への試験

 この地球には、まだまだ未開の資源が色々な形であることに驚かされている。

 新聞によると、独立行政法人石油天然ガス金属鉱物資源機構(JOGMEC)は2月、次世代エネルギーとして期待されるメタンハイドレード(メタンガスの結晶化したもの)の海洋産出試験に向け、事前掘削作業に入った地球深海部探査船「ちきゅう」を報道陣に公開した。

 その「ちきゅう」は愛知県渥美半島沖でテストのため産出井戸1本と周辺環境観測調査のための井戸4本を海底に設置し、海洋産出試験は平成25年年明けに予定されており、実現すれば世界初となるとのことである。

 昨年の明るい話題の一つに「はやぶさ」が宇宙の話題を、そして今回は海底の話題と、我が国の技術力は大したものだと自信を持ってよい。

 「技術立国」日本よ、大いに頑張ろうではないか。
 心からなる応援をしたい。
posted by むた秀敏後援会 at 09:13| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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