2012年03月09日

「がん治療の現在と先端医療」の話

 西日本新聞社主催の講演とシンポジュームを聴きに行った。
 特別講演として、ジャーナリスト鳥越俊太郎氏の講話で始まった。
 彼のがん経験談は具体的であり、面白くそして分かりやすかった。
 聴講者は、ガンの体験者、家族そして一般のお客で満席だった。

 私は、講演の中でも、重粒子線治療に興味を持って、塩山善三九大教授の説明を中心に聴き入った。
 外科手術、投薬、免疫、放射線等の治療法があり、重粒子は放射線治療の一つであるが今後大いに期待されるものであり、新鳥栖駅前に開設されることに、関係者の期待も大きいようである。
 この施設が九州はもとより広く国内外患者に、何よりの福音になってほしい。

 話によると、小型化、安価な機械など技術の進展が予想されるだけに先は読めない点がある。
 一日7〜8人程度の治療のようだ、順調にいくことを願うものである。
posted by むた秀敏後援会 at 09:09| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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