2012年03月05日

国のかたち (2)18歳に選挙権を

 このことを最初にふれたのは、昭和43年7月の参議院選の当時全国区に出馬した、今も政治の話題の中心人物の一人である東京都知事石原慎太郎氏が公約したことに始まる。
 それ以来、この課題は浮沈を続けているが、少子・高齢化の今日そして今後の我が国を展望するとき、満18歳の人に選挙権を付与する。そして、その義務と責任をを果たしてもらう、すなわち18歳を成人とする考え方である。
 私は18歳の諸君にも参政してもらいたいし、責任ある行動を期待したい。
 20歳の人と18歳の人がどう違うのか、人間としての常識、教養、分別等に差は無いと思う。
 諸外国でも18歳を成人としている国も数多くあり、私は今の若者の評価は色々あるが、信頼して成人とするべきだと考える。
 昭和16年出版の「葉隠」稲上四朗著の書にも「いまどきの若い者は」と書いてあった。
 いつの時代でも「いまどきの若い者」と先輩達の言葉に変わりはない。
 その若者達が次世代を担ってくれて時代は続いているのである。
 18歳を成人として参政意識を持って、将来の我が国を発展と繁栄の方向へとその役割を担ってほしいと期待するものである。
 明治維新も戦後の日本も若者が立ち上がった。
 今、将来への展望や目標が無いとか言う人もいるが、日本にはすばらしい若者がいる。この若者を信じて期待しようではないか。
 我々年寄りが踏み台になって、若者を育てようではないか。押し上げようではないか。
 日本には世界のトップやトップクラスの人、もの、技術などあらゆる分野で世界bPが多い。
 我々はこの日本に誇りと自信を持って生きていくべきと思う。
 世界の中で若者も年寄りも大きく胸を張って歩こうではないか。
 世界トップレベルの日本だから。

posted by むた秀敏後援会 at 10:26| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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