2012年03月02日

深雪のJR鉄道沿線

 今シーズン最大の寒波の日、電車で鳥栖駅から博多へと向かった。

 途中昔から雪や雨の多い地域があるが、今もかな?と思い車窓から眺めていると、やはりその地点に来ると一変するし、段々と積雪の量や景色も白銀へと変わりゆく。

 竹など深々とおじぎをしている。
 その中のやや細い一本は、お年寄りの腰の曲がった姿に見えるほどだ。

 更に進むほどに雪の量が増している。
 丁度、玄海からの風に乗って、しかも吹き降ろしになるので、一層寒さも増すようだ、吹雪もひどい。

 博多駅付近は雪の量が少ないが、下車すると肌寒く感じた。
 まさに玄界灘を渡る風は冷たく肌を刺し一段と寒さが凍みる夜だった。
posted by むた秀敏後援会 at 17:32| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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