2012年03月01日

国のかたち (1)憲法問題について

 このことは、まさに古くて新しい課題である。

 毎年の憲法記念日には、自主憲法制定や改憲、護憲、現法修正とそれぞれの立場で主張されている。
 国会にも憲法基本調査会なるものも設置され議論がなされていると思う。

 数年前になるが、国民投票法が制定され少なくとも、今の国内外に適する改正が進むのではと思ったが、政権交替と東日本大震災で、その気運も飛んでしまった感がある。

 だがしかし、いまやマッタナシの状況下にある。
 予野党間で早く現在の国内外情勢に照らして改正を進めることが、国会の何よりも先んじて取り組むべき課題であるし、大方の方向の論議は尽くされていると思う。
 一日も早く改正憲法制定の実現を期待してやまない。

 また、すぐに5月3日憲法記念日がくる。
 私は、現状と将来を展望し早期の改正が是非とも必要との認識を持っている。
posted by むた秀敏後援会 at 10:09| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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