2012年03月19日

自らやってみろ

 先日、テレビ番組を見てたら、俗に言う評論家やそれマガイの人たちが橋下大阪市長と議論を交わしていた。
 すると、橋下市長が「あなたがたも、そういう意見や考え方があるのなら、出馬して首長でも議員でもなってみなさいよ。そんな言ってばかりでは」と途中退席された。
 用件があっての事と思ったが、その後戻って来たかは知らない。

 評論家やコメンテーター、番組ゲスト等はほとんどが“言うだけ番長”の人が多い。
 傾倒に値する意見が少ないように思う。
 中には、すばらしい番組があることも事実であるが、余りにも少なすぎる。
 逆説的に言えば少ないだけに内容のある番組にしてほしいものである。

 これまでの橋下氏の政治手腕と実行力には敬服するものがある。
 まさに、有言実行の政治家であると見る。

posted by むた秀敏後援会 at 09:01| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年03月18日

3月15日のお粥試し

 みやき町千栗(ちりく)神社の「お粥さん」は知っている人々の間では、有名な行事である。
 近隣の地域にも、お粥さん行事をやっている神社も多い。
 この行事の歴史は十分承知していないが、お粥にカビの色、でき方など神官や村人によって、その年の豊作、不作、疫病とその方向などが語られるものであるが、以前は盛大な祭りであったようだ。

 このお粥さんが終わると一斉に各地の神社で春の祭典があり、それぞれに人も地域も活発に動き出し、新しい年度のスタートとなる。
 昔の人は、お粥さんまでは「忘れ雪の降ることがある」と言っていた。
 今年は寒く、忘れ雪も降った。

 梅も咲き、桜も、もうすぐだ。
 春が逃げることはあるまい。

 ちなみにお粥さんは、今年の天候は「ほぼ平年並み」という結果が出たそうだ。
posted by むた秀敏後援会 at 10:39| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年03月17日

春告げ鳥の鶯の声

 いよいよ春の季節になった。

 いつもの散歩コースを歩いていても、道端には春の伊吹が感じられる。
 ちっちゃな草にも花を付けようと、必死になっている。
 まさに早春の一つの姿かもしれない。

 また歩き少し経つと、近くの藪の中から鶯の鳴き声がした。
 まだまだな鳴き声ではあるが、春告げ鳥の声に春の深みいく思いをした。

 冬が厳しく長かっただけに一日も早く暖かい、ポカポカした明るい春に来てほしい。
 いま、すぐそこに春が来てることには違いない。
 おそらく一斉に春の花が満開となり、明るく楽しい季節となる。

 しかし、今年は“春は名のみの風の寒さよ”と唄われている、そんな思いである。
 春よ来い、早く来いと誰もが思っている。

 また、ブルッと震えた。

 
posted by むた秀敏後援会 at 08:49| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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