2012年03月22日

世論調査は面接で

 世論調査は、あらゆる分野で活用されているが特に多いのは政治の分野で、中でも各種選挙が近まるとマスコミを中心として頻繁に実施され、一つの世論形成とも成っている。
 そして、その数字に一喜一憂することはない。

 この調査方法(RDD)には、これまでは固定電話によるものが多い、しかし携帯電話の普及で特に若い世代には家庭に固定電話が無い所も多くなりつつあり、また高齢者へも普及は広がっている。

 この現状を見るに、世論調査の確度を高めるには固定電話調査では国民の意思を十分に反映出来ないのではと危惧する。

 これからは、例え経費が嵩んでも面接調査で確度を高めることが信頼を得る結果に繋がると思う。
 世論調査に信頼度とより確実性の高いものにするために、面接調査の実施と普及を求めるものである。
posted by むた秀敏後援会 at 09:09| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年03月21日

年寄りの話はエンドレス

 先日、友人の命日に墓参りに行った。
 まだ時間前だったが、私が一番遅れた。
 日曜日でもあったが、皆出足が早い、私もお参りを済ませ話に加わった。

 ところである、若い時、年寄りの所に行くと、病気の話、薬の話、病院の話で、ちっとも聞きたくないと言ってた私が、友人たちとの話でその中に居る。
 昔、年寄りの話と言っていたことが、自分がその輪の中にいるのである。

 明るい話題と言えば、旅行の話と孫のことが多い。
 かつて話した将来の夢や希望の話もあるが、話の終わりがけには葬式や墓、納骨堂へと話は暗い方へと流れていく。
 すると、ひとりが「もう納骨堂の話まで出たから、話はやめよう」と言ったので区切りがついた。
 そうでなければ、エンドレスで続いたかもしれない。
 話がまた巻き戻しで始まる感じだったのでホットした。

 年寄りは、話が長いというが話題が多くて長くなるのではなく、大半が巻き戻しのテープのようなものだからではないか、と同世代の人が言っていたが、自分もそうであると思ったものである。

 昔から、他人のことは良く分かると言う。
 全くその通りだ。
 自分のことは幾つになっても分かっていないのである。

 エンドレス年寄りの言い分なり。

posted by むた秀敏後援会 at 09:06| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年03月20日

春一番

 寒い冬にも別れを告げる春一番の風も吹き、花曇りの日々が続いている。

 いつもの散歩コースにも、つくし、よもぎ、それからワラビ、ぜんまい、たけのこなど春の食べ物が次々と出てくる、そしてどれも灰汁(あく)の強い食べ物ばかりだ。
 これは冬に身体にたまった灰汁や毒気などを体外に出すために食べるのだ、と昔の人に聞かされた。

 これからの自然界は一斉に新芽を吹き、花が咲き、鳥が鳴きそれぞれに営みを続ける。
 新しきスタートの季節だ。

 所詮、人間も自然界の一つの動物に過ぎない。
 いまの人間に成長するまでにも幾多の道程があった。
 それもまた、自然の摂理に沿ってきただけのことかも知れない。
 偉大な自然の力に、生きものすべてが生かされているのである。

 その中で春一番も吹き、新芽の季節がやってきた。

posted by むた秀敏後援会 at 08:40| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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