2012年03月25日

公開と他言無用

 今、国会での最大の政治課題は消費税アップ法案の行方であるが、これも政党間協議の中で互いにチャンネル、ルートを使い成立の道筋を探っている。

 特に自民党も消費税アップは参議院選の公約だった。
 是非とも水面下、非公式は別として大いに議論して結論を出してほしい。
 そうでないと公約も単なる“貼り膏薬程度”の効果しかあるまい。
 気休めに終わってはならない。

 法の整備もでき、情報公開は原則であるが、あくまで原則であろう。

 私も現職時にマスコミ関係者との間でもオフレコ、特に政治家は墓場まで持っていく話は山ほどあって、それは今でも堅く守っている。
 公にすべきこと、できること、してはならないこと、死守すべきこと、と当然にある。

 互いの信頼の上の約束事は他言無用である。

 水面下であろうとなかろうと、それで解決できるなら大いに結構なことではないか。
posted by むた秀敏後援会 at 09:08| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年03月24日

違憲での選挙は無効

 現在の衆議院議員選挙制度の区割りは違憲で、0増5減の定数削減が最高裁判決で出ている。

 仮に現状のままで衆議院議員選挙を行えば当然ながら無効であることは、誰しも疑う余地はない。
 早急に区割り審議をして見直すべきことである。

 それと比例を削減することは、全く別の話であり、連動させることはおかしい。

 国会議員自ら「身を切る改革を」と言って、衆参定数の見直し、議員歳費の削減、いや一院制への制度改正、首相公選と様々な意見が国会内外から出ている。

 それなら有言実行すべきではないか。
 またもや、議論倒れで終わらしてはなるまい。
 もし、そんなことしたら大阪発の新興勢力に力水を付けてやるようなものだ。

 既成政党の底力を発揮してほしい。
 「そんな期待を持てるか」との意見も多い。

posted by むた秀敏後援会 at 06:07| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年03月23日

菜種梅雨

 雨の日が続いている。
 九州の気象台は“菜種梅雨”と言っている。
 そうは言っても寒い日も続いて、春への実感が少ない。

 だがしかし、季節の流れは確実に進んでいるようだ。
 菜種梅雨が終ると春も一段と深まる。

 春物の服装をタンスから出していた妻が、季節が良くなったら旅行でもしようかと言っていた。
 今年こそは、少し遠出でも計画しようかと思う。
 平日に予定が組めるから旅も楽だ。
 知人の旅行会社にでも楽しい旅の計画を考えてもらうつもりだ。

 九州も菜種梅雨が過ぎると、何処も春一色のシーズンの到来である。
 ぐるーと九州もよかろう。いや、残雪の地も、海辺の町もと欲張りな思いだが。

 夢で終わらないようにと・・・・
 これまで実現が少ないだけに妻には当分内緒で・・・


 
posted by むた秀敏後援会 at 07:03| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。