2012年02月27日

次期中国、習主席時代の役割

 数年前の話になるが、上海で大学生の通訳と共産主義国家体制の政治、経済について話したことがあった。
 その時、彼は「自分たち若者は、今の中国の共産主義体制でなく、この広大なそして他民族を治めていくには政治、行政は共産体制の下で行い、経済は国営を縮小し民営化をし外国企業の誘致を推進し拡大して自由経済、資本主義経済社会の国に急速に変革していくに違いない。
いずれ共産党国家体制そのものが崩壊するし、そのための時間はそう長くはないと思う」と言っていた。

 今年、習主席体制となればその流れは加速するに違いない。
私は習主席時代に共産主義社会から完全に自由民主主義、そして資本主義経済体制に移行するのではないかと思っている。

 元来、中国人に最適の国家体制ではないことは彼らが一番よく知っているはずだ。
習体制で改革開放の完全実現を期待する。
そして、21世紀はアジアの時代と言われている今世紀に、日本と中国が力を合わせ、特に東アジアの発展に大きく寄与すべきである。
それは世界第二位、第三位の経済大国すなわち日本と中国の経済力にある。

 願わくば、日本と中国が共生自由民主主義の政治体制と公益資本主義の経済体制を確立し共に国家の発展と繁栄そしてアジアの進展に資することになってほしい。

このことを習主席が日本と一体となり取り組んでほしいものである。
posted by むた秀敏後援会 at 09:41| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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