2012年02月20日

孫の教え

 家のある立石町から県道川久保線を中原町の方へ、1.5km程歩くとコンビニがある。
 先日、娘の孫三姉妹を連れて買い物に行った。
一番小さい子が三歳になるころで往復歩けるか心配であった。
畔道を歩き県道へ出た。一番下の子も元気に歩いて来た。

 コンビニで買い物と言っても菓子類ばかり、帰り道の自販スタンドで飲み物を買う時である。
「みんな、飲みたいものは?」と言うと、一番上の子が「おじいちゃん、お茶の大きいの一つでいいよ。みんなで飲めばいいよ。」そして「お金をあまり使わないで」と言った。
 
小さいながら気遣いしていた。
一本のお茶を回し飲みして歩いた。
末の孫もずーっと歩いた。嬉しく思った。
買い物袋も、おじいちゃんは手をケガしているから一つでいいよと、子供達が分けて持ってくれた。

 ちょっとの間に成長した孫に教えられた。
“老いては孫に従えであるか”?
posted by むた秀敏後援会 at 07:20| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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