2011年06月23日

井上萬二展

 福岡の友人が以前海外の有名画家の作品展示販売をしていたが、今回、井上萬二先生の陶芸作品展示の案内があった。
 先日訪ねてみると、小ギャラリーの中に色々な作品が展示されていた。
 こじんまりしたギャラリーだけに、じっくりと作品を見ることができ、今までにない印象を持った。

 淡い青磁の作品も素敵である。
 これまでも井上先生の作品を拝見することがあったが、今回は改めて作風を見つめることができたようだった。
 陶芸に眼力がある訳でもないが、やはり有名な作家のものは素人ながら強く心をひかれるものがある。
 白磁の世界で第一人者といわれるだけに、その作品に見入ってしまう。

 そして私は空想しながら白磁に絵付けをしてみて、その作品を心で楽しんでみた。
 ふと、こんな自分の楽しみ方もあると思った。
posted by むた秀敏後援会 at 06:44| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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